EXILEは今年3月にメンバーが7人から14人に倍増し、新体制となってから初のレコード大賞のノミネートでした。
12月2日発売のアルバム「愛すべき未来へ」がミリオンセールスになるなど、CDの売上という意味でも活躍をしていました。
EXILEは11月12日には皇居前で開催された「天皇陛下即位20年をお祝いする国民祭典」で奉祝曲「太陽の国」を披露するなど、受賞にふさわしい活躍をした1年だったと思います。
レコード大賞を受賞後に受賞曲「Someday」を歌っている途中、ボーカルのATSUSHI(29)が突然、涙を流し、曲のサビ部分を歌えなくなったのが印象的でした。
今年はヒットした曲が少なかったなぁという印象ですが、その中でのエグザイルの活躍はレコード大賞を受賞するにふさわしい妥当なところだったかなぁという印象です。